70年後の旧桜木小学校 最新情報

2015年9月  松岡 將さん(11期)

 9月14日から20日まで、“満洲7日間新幹線1000キロ旅行”に出かけました。

 この旅行は、このところやっと書き上げた、前作「松岡二十世とその時代」に続く小生の第二作、 “興農合作社・満鉄調査部事件の罪と罰――第二次世界大戦下の王道楽土満洲国での焚書坑儒劇”に入れる 実感的写真撮影のためのもので、羽田・北京経由でハルビンまで飛行機、以後、 ハルビン→長春→瀋陽→大連と新幹線で、ついでに旅順へ回った、年寄りの冷や水的ハードスケジュールのもの。

 その際に、長春では、旧桜木小にも尋ね行ってきて、校庭の中まで入って、写真を撮ってきました。


清和街に面した、旧桜木小の正門のあったところ。 現在は、裏門として使われているようで柵がしまっていました。あまりの変容に、驚くばかりでした。


左記が、旧桜木小探索の原点となって、 以下、清和街から南昌路(もと元壽路)を下っている中に、右手にそれらしき建物が見えてきました。


その正門は、昌平街(小生が通った興亜胡同(現建設胡同)の一路上)の突き当たりのところにありました。

正門を入ると、ご覧のように、6階建ての大きなメイン・ビルディング。⇒


許可を得て、メイン・ビルディングから校庭に出ました。 どうやら、吉林省の模範高等中学になっている模様。


折から、校庭では、何か演技の練習中でした。
旧桜木小の校庭の中から、清和街に面する裏門を撮ったもの。





興亜胡同は ⇒
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