第31回 新京櫻木小学校 同窓会









平成25年11月12日
メルパルク NAGOYA


 第31回新京櫻木小学校同窓会は、中部支部の担当で名古屋市の「メルパルクNAGOYA」で開催した。

 午後5時半、宴会場で記念写真の撮影のあと、6時から中部支部の 横山恒雄(12期)幹事(写真:左)の 司会で開会。

 この1年間の物故者の冥福を祈って黙祷し、続いて出席者全員で校歌を斉唱した。

 参加者は会員65名、同伴者5名の70名。



まず主催の中部支部を代表して酒井希久朗中部支部長(13期)が、多く出席者を迎えられて嬉しいと挨拶。


黒岩武会長(8期)は、「第31回を迎えられたことを感謝、今後とも元気で 同窓会を継続していこう」と挨拶。


恩師は滝本節子先生がただ1人出席。総会の継続をお世話している皆さんに感謝すると、 話された。

 ひき続き、事務局から棚瀬幸雄幹事(14期)が事務報告を行った。
 その中で半澤太福(たかよし)事務局長(10期、平成20年5月没)から 平成19年5月、事務局を引き継いだ以降の会員の動向が報告された。
 それによると、同17年に最後の発行となった名簿では、恩師と同窓生だけの国内の会員数は1,191人であったが、 以後、今回の総会までに315人減って877人と、約 3/4となった。 内訳は、新入会員が50人に対し、物故者、退会、住所が不明となった会員が365人であった。
 新入会員は、ホームページを見ての入会も多かったが、近年は、ホームページを娘さんが発見しての 入会が目立つ。
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