満州国建国

 関東軍(中国東北部に駐留していた日本軍)は、1931年9月18日の柳条湖事件で始まった満州事変で、 たった5ヵ月で満州全域を占領、翌1932年3月1日には「満州国」を建国した。

 その後、1937年7月7日の盧溝橋事件が日中戦争の発端となり、さらには 第2次世界大戦の渦の中に巻き込まれていくこととなった。





 進駐する関東軍とそれを見守る中国人。しかし、 これは止むに止まれぬ事情のあった戦いでもあった。

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