黒河コッカ   Photo by K.Aihara (2005.9.12)

 黒河は、旧満州時代の満鉄の北の終点で、ロシア(当時のソ連)との国境である 黒龍江(アムール川)の南岸の都市である。現在の川岸は、黒龍江公園として、きれいに整備されている。
 

 黒龍江公園から望む北岸のロシア・ブラゴベシチェンスク市。 右は、上流方向を見る。 かつて、この岸には、いくつもつながった長い筏が 二重三重に係留してあった。
 

 黒河側の国際飯店(左)と黒河市庁舎(右)。

 今では、各役所が立ち並ぶ黒河市の川岸。右は黒河港。
 

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