第1回 黒河在満国民学校 同窓会

 第1回 黒河在満国民学校 同窓会は、昭和20年(1945年)終戦当時4年生の宮岸清衛さんの呼びかけで、 2012年6月12日17時から、金沢駅前の金沢ガーデンホテルで開催された。

出席は
  • 終戦時5年生1名(京都)
  • 終戦時4年生2名(秋田、石川)
  • 終戦時2年生3名(東京、岐阜、福井)
  • 終戦時1年生2名(福井、石川)
    計8名、欠席2名

     その他、幼児期に黒河在住者1名、黒河以外の満洲在住者3名、 満洲にゆかりのある者1名、同伴者2名が出席。初対面同士が多かったにもかかわらず、 とても、そうとは思えない懐かしさが広がっていた。

     そのとき明らかになったのは、初等科第1学年から第6学年までで終戦の前年、昭和19年には、 それまで各学年が1クラスだったものが、第1学年だけ2クラスとなったことだった。

     讀賣新聞、毎日新聞記者各1名が取材で出席。 北国新聞  讀賣新聞  毎日新聞
  •  宮岸さんの司会進行で開会、「皆さんの在満生活、ソ連侵攻による逃避行生活を語り合い、 郷愁と悲しみ、憐みを感傷しましょう」と挨拶した。

     出席者全員が自己紹介した後、 8人の同窓生は、予め用意した「満洲での逃亡生活状況」に基づいて、1人1人がその苦難の逃避行 を語った。
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